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トム・クルーズ主演「マイノリティ・リポート」

 

 

・概要

マイノリティ・リポート』は、2002年に公開されたアメリカのSF映画。ドリームワークス作品。 フィリップ・K・ディックの短編小説『マイノリティ・リポート』をスティーヴン・スピルバーグ監督が映画化した作品で、トム・クルーズが主演した。 (wikiより)

 

・あらすじ

テクノロジーが進歩した近未来。警察は、殺人犯が殺人を犯す前に逮捕できるようになっていた。ところがある日、この犯罪予知部門に勤める刑事自身が容疑者となってしまう。(Amazon.comより)

 

・感想

Amazonプライムに追加されてたので観た。

結局こういう、ディストピア的・サイバーパンク的な雰囲気が好き。

 

二転三転するストーリー、陰鬱な描写、走るトム・クルーズが素晴らしかった。

あと、トム・クルーズの野球部みたいな髪型が良かった。走りやすそう。

 

犯罪の予知は「プリコグ」という3人の予知能力者を利用して行われていたわけだけど、さすがにあのやり方は酷くないか…?

そもそもあの手法で犯罪予知部門が設立されたこと自体に問題があるのでは…と思ってたら、何とまあ、そういうことだったのかという結末。

 

あと、「え、マイノリティ・リポートなんて無かったんですか…?」みたいな場面が好き。

あーいう絶望的などんでん返しがあると、主人公の次の一手に期待しちゃう。

 

今更この映画の感想垂れ流してる奴、あんまいないだろうな。